大分市の歯科 タカサゴデンタルオフィス

マタニティ歯科 Q&A

安定期に入れば、歯科治療は全部できます!

日本人成人の80%は歯周病に罹患しています。歯周病の原因は歯周病菌であり、お口の中に存在する菌の割合はある程度決まっています。
その中で、妊娠することによって身体の中で増える女性ホルモンをエサにできる歯周病菌があり、妊娠することで急激に細菌数が増え、妊娠性歯周炎が増悪するのです。
妊産婦の約60%が妊娠性歯周炎罹患すると言われています。
加えて、つわりも口腔内環境を悪くする一因となっています。
妊娠性歯周炎を放ったままにしておくと、おなかの中の赤ちゃんが低体重出生で生まれたり、早産を起こすことが分かっています。

妊娠初期から15~19週までの妊婦の方には、歯周病の基本治療を行っていきます。
妊娠20週を迎えた妊婦の方は、歯科用レントゲンの撮影、麻酔をしての治療など、すべての歯科治療を行うことができます。
妊娠期間中にお口の中の状態を整えて、出産に備えるように心がけましょう。妊産婦の方がストレスを感じない必要最低限の治療をご提案いたします。

タカサゴデンタルオフィスは、大川産婦人科病院 末広・高砂の両医院と医療連携をしておりますので、安心して歯科治療を受けられます。

  • 他の産婦人科医院にかかっている妊産婦の方でも受診可能です
院長近藤 剛史
歯科医師・歯学博士
昭和42年生まれ 大分県津久見市出身
  • 昭和42年(1967年)生 大分県津久見市出身
  • 一般社団法人 九州スポーツ医歯学研究所 代表理事
  • 国立大学法人 東京医科歯科大学大学院 スポーツ医歯学分野 非常勤講師
  • 日本スポーツ歯科医学会 代議員・認定委員会委員、認定医、専門医、指導医、マウスガードテクニカルインストラクター、認定マウスガード研修施設(第22号)施設責任者
  • IDIA国際歯科インプラント学会 指導医(Deplomate)
  • LEI(equipments Education International)歯科レーザー専門医(Master)
  • 日本パラスポーツ協会 公認パラスポーツ医
  • 日本スポーツ協会 公認スポーツデンティスト

学歴

1986年
大分県立津久見高等学校 卒業
1993年
鶴見大学歯学部歯学科 卒業
1997年
東京医科歯科大学大学院 歯学研究科博士課程 修了(博士(歯学)号取得)
2009~
2010年
ニューヨーク大学 NEWYORK University College Of Dentistry 修了
“Continueing Educational Progrums” Dental Implantology& Aesthetic Dentistry
(短期留学コース:5期生)

職歴等

1997~
2009年
近藤歯科医院副院長として勤務
(大分県津久見市)
2009年
タカサゴデンタルオフィスを開設
(大分県大分市)
2015年
九州スポーツ医歯学研究所を設立
(タカサゴデンタルオフィス内)
2017年
九州スポーツ医歯学研究所 一般社団法人格取得

所属学会

  • 日本スポーツ歯科医学会
  • 日本臨床スポーツ医学会
  • 日本障害者スポーツ学会
  • ICOI国際インプラント学会
  • IDIA国際歯科インプラント学会
  • 日本口腔インプラント学会

その他

  • 大分県立津久見高等学校 アマチュアボクシング部後援会 会長

受賞歴

  • 2006年度日本スポーツ歯科医学会 学会賞(ポスター発表部門)受賞

院長コラム